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今年の電験

ヤバイな、今のままじゃ1科目も受からない。
理論にしぼってというかとにかく工業高校教科書チラッと見て終わり。
それも毎日やってない。

今年はあきらめて冷凍2種の勉強今から始めたら、とか消防受けようかとか。
とにかく折角勉強癖がついていたのに理論が全く進まない。
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No title

建築物環境衛生管理技術者を先に目指したらどうです?
いずれにしろ必要になると思いますので
私は電気関係はゆっくりやります
無職さんの場合は、基本的な資格は揃っているので、後は実務続けながら何やりたいかですね

私は技術的な事よりも管業とかマン管とか宅検みたいな法律関係を目指していくつもりです
まぁ、電工2取ってから言えと言われそうですがw

No title

今日は3時間くらいやりました。ビル管は今年の電験が終わってからやる予定です。でもその前に冷凍2種と消防甲4かな。消防終わって8ヶ月で多分間に合うと思います。

電験はすっぱり諦め切れません。
やっぱり箔つけたいですからね。
知らない人は何?それですけどw

宅建は10年前に1点差で落ちました。
あの時受かっていたら人生変わっていたでしょうね。
更に悪い方向かもしれませんがw

No title

電験三種ですが、基本的に抑えるところは単純です。

まず電界磁界、言い換えればコンデンサとコイルですね。
電界で言えば、電界の強さの公式コンデンサの形状による静電容量の溜まり方。コンデンサ=Cなのでこれが交流になった際の位相などに絡んできます。

ドットI=jωCドットVなどですね。電圧を基準にすると電流はπ/2進む。コイルも同じうような感じですが、コイルの場合大事なのが言わずと知れたフレミングの左手の法則(電動機)右手の法則(発電機)っすね。

たとえば左手を使って磁界の方向が分かれば、アンペアの法則を適応すると電流の流れる方向がわかるなど。

コイルの過渡現象もたまに問題に出てくるので、図をパターンで覚えとくといいんではないでしょうか。

コイルの自己インダクタンス、相互インダクタンスなども当然抑えるとして、磁器回路のオームの法則 磁束=磁気抵抗分の起磁力などの基本的なことはしっかりと単位まで抑えると。

特に磁気飽和の無い状態では電流Iと磁束φが比例関係にあることは覚えておいた方がいいです。それによってLI=Nφ(Lはインダクタンス(H)Nはコイルの巻き数)が成立するので、これをL=の形に直せばインダクタンスが求められます。

このインダクタンスの部分が交流ではIドット=Vドット/2πωLにかかってくるワケです。

まぁ磁界電界は全部抑えるとして、あと電気回路で言えば、重ねがけの定理とテブナンですね。キルフホッフはあれば便利ですが、試験時間が短すぎるので、キルフホッフで悠長に説く時間はないと思うのではしょっていいと思います。その代り重ねガケとテブナンはきっちり覚えると。

それとRLCの直並列。これは覚えるのみで、まぁアドミタンスに注意ってところじゃないですかね。勘違いしやすいのが直列接続の場合分圧するから電流基準にするんじゃねーの?的な感じですけど、位相差ってのは基本電圧を基準に考えるモノなので、根本的には電圧を基準にして電流がどうなってるか?で遅れ、進みと変わってくる事に注意で、あとはそんなに気にするほどの事はない、的な。

ただ交流になり、位相差があるので複素数が出てくると思います。複素数の展開でつまらないミスをしないように気をつけるって感じっすかね。

RLCの位相角とかはそんなに深く考えなくておkっす。
あとはスターデルタ変換ですね。ここではオイラーの公式で答えを出すパターンが出てきます。そうじゃなくても、スターデルタはほぼ1問出てくる(その割に短時間で解ける)ので確実に取るようにしましょうぜ。

解き方としては基本的には位相差をなくしてやるっていうイメージで、スターデルタ変換で接続されているならば、基本的に3相交流になりますね。3相交流ってのは電圧にしても電流にしても、位相差がそれぞれ3π/2です。

図がなければ説明しづらいですが、そこに着目して、双方の三相交流の位相差をなくしてやれば答えはおのずと出てきます。

あとは弱電関係ですが、工担総合種とっていればこれは特にいうことはないでしょう。それ以外ですと、分流器と倍率器についてしっかりと理解し、公式を暗記しておいてください。

あとは二行定理は覚えなくていいので、三電流、電圧計法の公式丸暗記と、回路図で公式と図との関係性をしっかり把握しておいてください。

あとは二電力系法を丸暗記と、文言で出てくる可能性のある、ゼーベック効果やベルチェ効果、トムソン、ホール、ピンチ、ピエゾ、表皮効果、超伝導現象がとういうものかというのを覚えといたほうがいいかもっす。

それが出来たら過去問に取り掛かり、いきなり解くのではなくその問題を解くにはどの公式を使うのか?どこに着目すればういいのか、まぁ自分で3分なり5分なり時間を区切って書き出す。というのもまともに問題といてると、時間がかなりかかって勉強のスピードが落ちるので本気で解くのは2週目からって感じで。

まぁ全部自分がやってることですが、ざっとこんな感じっす。

読み返してみたら、コイルのインダクタンスの電流部分が間違ってました。

Iドット=vドット/2πωLの、2πの部分がいりませんね。

No title

底辺さん
長文のアドバイス感謝します。
お返事遅くなって失礼しました。

多分去年なら何言っているかさっぱり分からなかったですが、工業高校のの電気数学教科書を読んでいるので内容は分かってないですが、大体あの辺でアレが出たなくらいになっています。

キルヒホッフは基本ですから既に身についていますが電験レベルではおっしゃるようにそれだけで解けるレベルではないですね。

去年1科目だけ受かってしまったので欲が出ていますが、1度止めて消防甲や冷凍2種、ビル管をやってその合間にボチボチやってもいいかなと思っています。

理論は正直、歯が立たないので嫌気が差し始めています。
でも受けるだけは受けると思います。
プロフィール

戦艦無職

Author:戦艦無職
40代無職のおっさんが資格勉強しながら未経験のビル設備管理系に就職した日記です。

職業訓練校の電気設備科卒業。

取得資格

ビル管
電工2
2級ボイラー
冷凍2種
危険物乙4

今後受験予定 

電験3種
消防設備士甲4類

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